というわけで、日頃つるんでいた友達とは、もう友達ではなくなったので、新しい友達作りを始めることにしました。
学校が始まってから2ヶ月でまた友達作りを始めることになるとは思わなかったけど、自分ができる範囲でゆっくり少しづつ頑張っていこうと思います。
というわけで、最近触れ合った新しい友達たちについて、書こうと思います。
ザ・アジアの会
同じ学科で、英語不得手軍団の仲間、タイ出身のRくんが、夕食会に招いてくれました。
現在私は週に3つの授業を取っているのですが、彼とはそのうち二つが同じだし、出身国も近くて、なんとなくアジア人特有の、ものごとをやんわり進めたいなっていう共通点があり、たまに一緒に勉強したり、弱音を吐きあってみたり、してます。
そんな彼が、私含め、アジア圏出身の人たち(日本、タイ、ブルネイ)を招いて、お手製本格的タイ料理を振る舞ってくれました。
タイ料理のメニューは、グリーンカレー、パパイヤサラダ、豚挽肉の炒め物、鶏肉の甘味グリル焼き、などなどとってもご馳走でした。
1日かけていろいろ準備してくれた彼の心意気がとっても嬉しかったです。
ほいで、〆のデザートは、あずき&ココナッツミルクちゃんでした♡
あずきを食べちゃうところが、アジアの懐かしさ満点っていう 笑
おしゃべりしてるときも、普段のマルチナショナルな空間だと、自分の意見を発信することに意義があるって感じるので、結構おしゃべり頑張るんだけど、この日は、人の話を聞いて相槌を打ってる時間も(普段よりは)長かったかもしれません。
というのも、アジア人は、あんまり外に向かって発言する感じではなくて、人の様子を伺いつつ、雰囲気を読んで話を進めていく、っていう感じかしら。
おしゃべりするときに、受身側に立ってもいいんだー、ぼけ〜。
ってしてもいい雰囲気なアジア人の仲間といると、すごく落ち着きます。
アフリカの人といるのも、とっても落ち着くけど、「自分の意見推します」モードは、否めないんだよねー。逆に、それとは違った「朗らかに相槌」モードでいられるのが、アジアの仲間とのひと時です。
他愛のないおしゃべりで面白かったのが、「授業中の発言、なかなかモジモジしちゃったできないよねー」って話でブルネイ人くんのMくん(向かって左から二番目)と納得しあったこと。
彼は、学士号をイギリスで取ってるので、英語が堪能です。でも、語学力の問題ではなくて、彼の受けてきた自国の教育では意見をガンガン発信する、っていう教義がなかったので、他の文化圏の人のように授業中にたくさん意見を言うのに慣れていない、ということです。まさに私も全く同じことを感じていたので、思わず握手交わしたくなりました!
そして、真ん中にいる、手を広げて写っているHくん。彼の持つギャップは、ヤバイおもしろいです。
彼、普段は、仏のように人との接し方が柔らかで、いっつもおしゃべりのときに、こちらの顔がほころぶくらいのsweetな笑顔を見せてくれます。
虫とか、絶対殺しません、殺生しません。という感じ。
人を嫌な気持ちにさせない人当たりの良さ、柔らかさを私も学ばないとな!って思っていたとことです。そんな彼の新たな一面を見ました!
どうやら、彼、タイのスポーツ、ムエタイをするらしいんですが、ムエタイの話になったときに、ムエタイのポーズをとってもらい、ちょっと動きを見せてもらったら、めちゃめちゃ動きが俊敏でした!!
筋肉がしなってるぜ!って感じのキレキレな動き。
そして、普段、ショートケーキのように甘い笑顔で挨拶してくれる彼の顔が、「俺が敵を倒す!!」と言わんばかりの強い男の顔になってました 笑
普段授業を一緒にいるだけでは、わからない一面、みんなたくさんもってるので、また機会を見つけて、少しづつ知っていけたらなと思います。
楽しい時間を過ごさせてくれて、Rくんありがとうね!
課題三昧でしんどくなったら、また愚痴を言い合おうね!
そして、課題三昧が終わったら、また皆でご飯会しよーね!



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