えっと、これまでのバタバタがようやく落ち着きつつあるので(実は、まだ事件の行く先が変動しそうな要素があることは否めないのですが)、リハビリがてら、課題に向けての勉強を徐々に開始しました!
でも、なんか心がまだざわついていて、本気モードにいきなり走れないので、がっつり勉強モードではなく、まずはプライベートの時間とのバランスをとりつつ、今週末を過ごしてみました!
えっと、まずは金曜日!
いえーい、84会が再開しました!
というわけで、おない年のボツワナガールFちゃんと授業の後、街に暮りだし、女子会をしたのでした!
えっと、我が街バーミンガムは、ジャーマンマーケットというのがこの季節有名らしく、街の中心部の一角が、ドイツ風になります。
たくさんお店が出て、名物の食べ物(巨大なホットドッグ、あったかいワイン、その他クリスマス用のお菓子など)
これまで振り回されていた事件により近頃全く余裕がなく、クリスマスなんて本当にどうでもいいよって思っていたのですが、楽しいことに無反応な自分に危機感を覚え、遊びに行くことに。
こーんな感じのやわらかくて綺麗な感じのお店が100メートルくらいかな?、続きます。
私はこのお店で、はちみつ入り白ワインを飲みました!
あったかいワイン、飲みやすかったし、はちみつの少しどろっとした甘さも、寒さにあってた〜♪
Fちゃんは、お酒を飲まないタイプ(酒を飲むと、酔っ払って堕落するし、そもそも不味い、って言ってます)なので、彼女はお酒は買わず、二人で一緒に牛肉バーガーを買って、パクリしました( ^ω^ )

これは、私がワインを買ったお店。もう、見た目が可愛すぎるでしょ〜♪
普段は学校の授業やグループディスカッションの準備に追われて、真面目なことしか考えていないので、こういう可愛いものに純粋な気持ちで触れるって大事!!
これは、マーケットの一角にあるお土産屋さん!
サンタクロースやら、クリスマスツリーやら、浮かれポンチで可愛い置物がズラッと♪
私の場合、「クリスマス終わった時の置き場に困る」というのと、「ここ数年は一箇所に数年単位という長期間にわたって定住しない予定」ということが相まって、こういった置物類は買えないんだよね〜(´Д` )
すんごい欲しいってわけじゃないけど、買えないっていう事実に拘束されるっていうのが、ちょっと残念ではあります、ちーん。。。
そしてこれが、浮かれポンチの極み。
巨大でグロテスクなサンタクロースの像。
人に夢を与えたいなら、もうちょっと可愛い感じのサンタクロースにすれば?って思うんだけど、ね〜 笑
あえて言うなら、先日お茶をさせていただいた受け持ちのC先生の方が絶対可愛いサンタクロースになれる気がする!!
兎にも角にも、こんなに気持ち悪いサンタクロースは日本では絶対お目にかかれないと思う 笑
このキモいサンタが居座る一番の中心部。
その周りにいる人も、金曜日ということもあり、めちゃはしゃいでました。
ジングルベルの歌がガンガンにかかってるんですが、昼間真面目に働いている社会人たちが大きなビールのグラスを片手に、めっちゃノリノリでジングルベルを熱唱するのであります。
ちょっと、お祭りのノリ、ねぶた祭りを一瞬思い出して、血がザワって騒いじゃったわ〜。
あ、サンタクロースはNGでしたが、この雪だるまとトナカイはかわいいので、ジャパン的な視点でも合格だと思います!
さてさて、この日マーケット散策の他に、思わぬ散財をしてしまいました・・・。
勉強で悶々とした日々を送る、妙齢の女子二人が集まったので、つい買い物熱が沸いてしまったのです!(ショッピングがストレス解消になるってのは、大陸を超えた共通点です)
マーケット近くのショッピングモールをうろちょろしていたら、私が今年の前半派遣社員さんとして働いていたクラークス(英国の靴の会社)のお店を見つけてしまいました〜!
私、あそこで働くまではこの会社のこと全然知らなかったけど、実際この会社からサンプル品のバッグ(ふたつ)と靴(33足!!!)をいただき、使用してみたらすごく質がいいので、クラークスファンになりました。

お店に入ると、東京オフィスにあったショールームと同じような感じで靴が並べられていて、派遣さんをしていた頃が、とっても懐かしくなりました。

そういうわけで、女子二人のテンションはあがっちゃって、衝動買いするに至ったわけです。
これは、私が購入したバッグ。小豆色がとてもおしゃれなので、Fちゃんも欲しがるほどのものです。(Fちゃんは私がこのバッグを見つける前に、すでに自分用にバッグを衝動買いしていたんだけどね!)
二人してお気に入りになったので、お互いを撮りっこしちゃったという♡
うん、こういうノリ、女子って感じで好きだわ〜♪
実際に購入はしなかったけど、この深緑のカバンも色と形が可愛くって、買うかすごく迷いましたー。なんだか、この形って、日本で流行ってた形だから、なんとなく親近感が湧いたのかも!
結局は女子はピンク系!ってことで、小豆色のバッグに決断したけどねー。
はぁー、一瞬キャピキャピ出来て、超楽しかったっす〜!
さてさて、話は変わって、土曜日。
1日図書館にこもって、ジムで汗を流した後、Fちゃんとまたデートしちゃいました♡
学校で開催されているコーラスとブラスバンドのコンサートに行ってきました!

学校にあるこのホールでは、いっつも音楽のイベントが開催されていて、生徒は大抵600円で入場できるんです!
金銭的にも立地的にも手軽に美しい音楽に触れることができるって、本当に貴重な機会( ´ ▽ ` )ノ
ちょっと自分に余裕ができた今、行ってみることにしました。
Fちゃんは、クラシック系は生で聞いたことないんだけど、新しいことにチャレンジするという進取の精神を持って、ジョインしてくれました。
当日は、聖歌隊みたいな人たちが集まって、神様を讃えよ、みたいな感じの歌を歌っていました。声きれいだったし、ブラスバンドの音色もえがったわー。
こういう芸術に触れるって大事!!
というわけで、音楽熱に日がついてしまい、次の日である本日日曜日にも、音楽イベントに行ってきました!
今日はオーケストラのイベント!!
私的には、歌よりも、楽器だけの方が好きみたいです。
歌の場合、歌詞カード読んで、意味を追わなくてはいけないけど、音楽だけなら目をつぶって、ぼーっとしながら音楽に耳を傾けているだけでいいしね!
本当は、あんまり呑気に聞いている時間がなかったんだけど、芸術を体が求めていたので、半分のセッションだけ聞いて、その後図書館に戻りました( ´ ▽ ` )ノ
今週はクリスマス前っていう季節柄もあり、複数のイベントが開催されるので、できる限り少しでいいから顔を出し、美しいものに触れてこようかと思います!
今日は一人で行ったわけだけど、 最近徐々に仲良くなってきてるインドネシアのSちゃんが、クラシック音楽に興味があるので、次はぜひ一緒に行ってみようと思います!♪(´ε` )
いやはや、こういうイベント、日本で行ったら、結構な額、すると思います!
学割で600円とは素晴らしい!!
日本で働いてたら、なかなかこういう手軽な機会は望めません!!
はぁ〜!!学生に戻って本当に良かった!!!
ガリゴリ働くだけでなく、他にも人生で大切なものがあるよねって、思い出させてくれる瞬間です♪( ´▽`)
あ、ちなみに、土曜日のコンサートの後、Fちゃんからボツワナの小話をしてもらいました!
今回は、「老後に向けての準備」のお話。
ボツワナで会社とか、政府とかに勤務しているサラリーマンは、定年退職を迎えると、年金が少ないので、家計を支えるべく、農業を始めるそうです。
故郷に土地を買い、井戸を掘り、柵をたてて、家畜(牛、羊、山羊など)を買って繁殖させたり、売ったりします。メイズとかも栽培するみたい。
普通の人は、退職してから農業ビジネスを始める準備をするのですが、Fちゃんと旦那さん(37歳くらい)は、そこんとこ、早めに準備をしたそうです。
すでに、井戸を掘り終えて水がでるし、家畜を購入済みだそうです。
ただ、牛は10頭いたのですが、病気でほとんどが死んで、2頭になっちゃったそうです。つい先週金曜日の「ど田舎の貧困」の授業で、「家畜は病気に弱いから生計を立てていくのに大変だ」という話を学んだので、不謹慎ですが、うぷぷ、となっちゃいました。
また、水資源が豊かではないボツワナ。
井戸を掘るのにとってもお金がかかります。130万円くらいのお金がかかります。
そんなお金、普通の人は工面できないのですが、国の貧困問題に対して本気で取り組もうとしている(との情報)ボツワナ政府は、井戸を掘る人に対して助成金を出してくれます。だから、あんまりお金をかけずに井戸を掘れたそうです。
井戸掘るのに100万越えかー・・・。
いっとき、マラウィで井戸を一本掘るのにいくらかかるのか調べたのですが、25万円くらいでどうにかなるとの話を水道局のお偉いさんから聞きました。
ボツワナは砂漠に囲まれてるから、井戸掘るのが余計に大変だし、水は生死をかけた問題になるそうで、ダイヤモンドマネーで潤った政府が助けてくれるとはいえ、大変な問題のようです。
天然資源に恵まれているけど、水が手に入りにくいボツワナ。
一方で、天然資源はないけど、水は割と手に入りやすいマラウィ。
お互い、ないものねだりじゃーん?!って、二人でうふふ、と笑っちゃいました。
また、アフリカの中でそこそこの先進国とされているボツワナ(ダイヤモンド産出され、お財布が潤っているというのと、政権交代を割と透明性を持ってシステマティックに行うことができたことから)ですが、若い人の失業率の高さが問題になっています。
そこで、政府が若者たちに起業することを奨励しているそうです。
Fちゃんが井戸を掘るときには、そういった若い人(この場合、井戸ビジネスをしている若者たち)に声をかけて、お金を折半し、政府の助成金を利用して井戸を掘ったそうです。
にしても、30代のうちから将来に向けての投資を始めているFちゃんカップル。
賢明だな〜、と感心してしまいました!





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