ぬおー!!!!
ど田舎の貧困レポートについて。
昨日一気に2000字書く予定が、750字しか終わらず、結局今日の2時半までかかって書いてしまったー!!
もう一つ目のエッセイの予定がずれ込んだことで、やる気が削げたのと、書き終わったことでホッとしたので、今日の夕刻からは、勉強をお休みすることにしました。
(私、精神的に鍛錬が必要なタイプなので、長期間緊張状態にいるのが無理です)
えっと、書き終わったマラウィお茶フェアトレードビジネスのレポートは、バーミンガムでお友達になったマラウィ人のお姉ちゃんに今英語をチェックしたもらっています!
マラウィ人ってことで、私のレポート、多少読みやすくなるかと思います。てか、めちゃローカルな彼女が読んだら、どんな風に感じるのかな、私のレポート。
2年間住んでいたから、とんちんかんなことはさすがに書いてないとは思うけど、彼女の感想を聞くのが楽しみであります。
そして、本日気づいたら、ストレスというか、緊張から解放されたおかげで、夕飯を3回も食べました。ぎゃー。
図書館から家に戻ってきてから、4時頃、ツナと玉ねぎとトマトを使った醤油味和風スパゲティを一人前食しました(お昼ご飯食べていないから、合間の食事って感じかしら)。その後、7時過ぎにキッチンがざわめき始め、数日ぶりに皆でおしゃべりをしたいなって思った私、キッチンに降りて行きました。
そしたら、ボツワナのルームメートちゃんとそのお友達(これまたボツワナ)。
そして、ベトナムのルームメートくんとそのお友達(これまたベトナム)。
が、各々料理を始めていました。そして、おしゃべりにまざった私にご飯をふるまってくれました(^-^)
まず、夕飯第二回目。
いえーい、ボツワナ飯。
えっと、サブサハラアフリカの食文化って、穀物(バナナ、トウモロコシの粉、キャッサバの粉など地域による)を練ったものを主食にし、緑色の野菜、お肉(お肉が買えないときはお豆)の3点セットで、どこの地域も、この組み合わせで統一されているといって過言ではありません。
今日の主食は、私がカメルーン、マラウィ、ケニアで食してきたトウモロコシ粉ではなく、ソルガムでした!
ソルガムってアフリカでよく聞く名前だけど、日本語だと、黍(きび)の一種です。
なんか、お米みたいでおいしかったよー!
シェメートちゃんと、その友人Iさん(40歳過ぎで、臓器移植と輸血が専門の方)とでご飯を食べたのですが・・・思わぬ共通項がありました!!!そして、世の中の狭さにドキドキしました!!!
友人Iさんは、国家公務員として保健省に勤める方だそうです。政府関係者ってことで、もちろんJICAのこと、知っていました。
なんと、9月に渡英するひと月前、JICAからトレーニングを受けたそうです!
なんのトレーニングかというと・・・5S(ご・えす)!!
これ、整理整頓清潔躾、みたいな五項目をビジネスで実践すべしってことでトヨタが始めた手法。アフリカのオフィスって、いろんなものが散らかりまくりで放置されてて、明らかに効率が悪すぎるんです。そして、汚いんです。
私の住んでいた町にあった県立病院にも5S関係の協力隊員が二人入っていました(薬剤師さんと、行政サービスさん)。一度彼らの職場を見せてもらったのですが、薬の調剤部屋では、いろんな薬が机にバラバラ放置されていて、衛生的にも片付いてなさも、ひどい状況でした。一方で、5Sの手法が少し行き届いたお薬の倉庫では、日本みたいに薬が綺麗に整理整頓され、種類別に棚にしまってありました。
きっと、状況はマラウィもボツワナも大して違わないってわけで、アフリカ複数国において、5Sの専門家さんが、研修を行っているみたいですね。
マラウィの私が住んでいた町の病院にも、その専門家さんが一度来られて、ちらりと会ったことがあります。その人は、私よりおそらく年下で元アフリカ隊員さんなのですが、5Sの専門家が足りない!ってことで、若くして引く手数多な状況で活躍されている方です。
その人の存在、ここ2年ほどすっかり忘れてたのですが・・・まさか、その人の話をすることになるとは思わなかったー!!!びっくりしたー!!!
どうやら、Iさんが渡英直前にボツワナで受けた8月の研修、その専門家さんがレクチャーを行ってくれたそうなんです!!(私と彼女の解釈があっていれば、ね 笑)
初対面の彼女との間で、共通の知っている人がいるだなんて、めっちゃ予想外です!!!!とても驚きです( ^ω^ )この業界っていうか、この地球が狭すぎるのか、私がそういう共通項を持った人を呼び寄せる癖があるのか、理由はなんだかわからないけど、今日の出会い、とっても素敵だったな♪
実は私、修士課程が終わったら、ボツワナに出張する可能性、ゼロではないんです(現に同じ部に配属されたお友達は、ボツワナ出張に行っていたし)。その頃には、Iさんもまたボツワナにいる頃だろうし、そしたら、ボツワナで再会できたら素敵だな〜♪(´ε` )
その時が本当に楽しみです♪( ´▽`)
キッチンいるときには、私の次のエッセイ「アフリカの行政改革と、キャパシティビルディング」について、ボツワナ政府のやっているアプローチをたくさん説明してもらいました。明日から本格的に情報収集を行うのですが、その時彼女が教えてくれた手法をグーグルで調べてみて、議論を広げる要素として活用できたらいいよね!て、思ったり。
そして、「アフリカの公的機関とコラボして働くんだったら、リーダーの存在が超大事!やる気のあるリーダーが配属されているプロジェクトは、ものごとがうまく進むんだから!あなたも、アフリカいったら、有力者はとにかく全員味方につけたほうがいいよ!」とアドバイスをいただきました。
うん、このコメント、めっちゃ今時期の私に刺激になりましたー。というのも、1月から始まる必修科目の中に「公的機関のリーダーシップと行政改革」について勉強する授業があるんです。どっこい、私、リーダーの立ち位置につくとか、面倒くさいし、そもそも仕切り屋さんって嫌いだし・・・と、物事をすごく小さい絵で考えちゃってて、この授業にやる気が全く起きませんでした。
でも、思い返してみれば、マラウィで隊員の活動をしていた時に、関わるcommunity groupsに英語ができてうまくメンバーをまとめてひっぱれるリーダーがいないと、とんでもなく不完全燃焼な状態で活動が進まない事態になっていました。そして、それは今後私が協働するパートナーが、村のおばちゃん→政府に変わったとしても、同じことなんです。この授業が将来の自分にどうつながっていくのかを、思い出させてくれたので、少しモチベーション、あがったよ!
イギリスに来て、正直課題はそこそこ大変です。同じ学部の日本人の男の子の中には、すごく飄々としていて、焦りを見せずに課題をさっさとこなしちゃう人もいます。でも私はものすごく怖がりな性格なので、慣れないこと、新しいことをやるってなると、「こわいよーこわいよー」ってピヨピヨしちゃって、取り組むべき時間と労力を注入できないんです。そんな自分に自己嫌悪を感じ、必要以上に悲劇的な(実際そうではないけど、私の思考回路が問題)毎日を送っております。
どっこい、肝心な時に、助けてくれる人って、いるもんなんですよね。本当にありがたいことに。最近は、へこんだことがあったときに、シェアメートに支えてもらったり、アフリカの方々に課題の英語をチェックしてもらったり、今日も色々ためになるお話をIさんから教えてもらったり、アフリカ出身の人に助けられています。自宅でアフリカの美味しいご飯も食べられます。
日本にいたら、アフリカってほんとに遠い世界だけど、ここでは私の日常♪
課題に追い込まれている時は、今の選択に後悔したりもするけど、イギリスに来ることを選んで、やっぱよかったなー、って思ったりもします。
3回目の夕飯、ベトナムくんが作ってくれたラーメンをいただいてしまい、お腹がいっぱい!映画の続き(イギリスにいるアラサーの女性ってことで、ブリジットジョーンズの日記)でも見て、今日は寝るとします!
おやすみなさい( ´ ▽ ` )ノ

0 件のコメント:
コメントを投稿