とにかく、課題に追われており、4本のエッセイを書いていたのです・・・。
書いてる時は、これでいいのか〜!!!?って不安になりつつも、先生たちのアドバイスを頻繁にいただいたこともあって、次第に慣れてきました。うちの学校は、先生が生徒に対してすごくサポーティブなので、本当にありがたい!!
今は、「このくらい頑張れば、このくらいの点数をもらえる!」というのがつかめた感じです。点数も、悪くない数字だし(かといって、すごく良い!というわけでもないし、上には上がたくさんいるんだけど)。
もっと頑張ることもできるけど、私はやっぱり100%の力を出せないタイプなようで、ストレスで潰れてしまわない程度に、余力を持って今後も学校生活を送ることになりそうです。
というわけで、年末年始、あんまり関係なくエッセイやら、お世話になっているJICAに対しての報告書やら、ガリゴリやってて、全然休めませんでした。そして、1週間前に、やっと全てのエッセイを出し終わったので、廃人のように、のんびり過ごしていましたよー。
ではでは、数少ない、冬休みの写真!
実は、年末年始のカウントダウンパーリーにお呼ばれしましたぁ!
ホストは、カザフスタン人の同じ学部の男の子!
新年は、ソビエトスタイルだぜ!とめちゃくちゃ気合を入れて、カザフ(っていうか、ほぼほぼロシア、らしい)料理を作ってくれたー!♪( ´▽`)
生まれて初めての本場のロシア料理、想像がつかなくて、ドキドキ!
食べてみたら、めっちゃくちゃ美味しかった〜!!!!
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| パプリカの中に、鶏肉のひき肉を詰めてオーブンで焼いたもの |
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| ナスを素揚げし、潰したニンニクマヨネーズをトマトと挟んだもの。超美味! |
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| パーティーのご馳走! |
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| こーんな感じで食べてました! |
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| お気に入りの写真! |
個人的には、ナスの揚げた前菜がと〜っても気に入ったので、ホストのMくん(体ががっしりした、白人の男の子)に、後日作り方を聞き、週に一回くらいの割合で自分でつくって、サイダー(りんご風味のソーダみたいなもの)と一緒に晩酌してます 笑。
この機会のために、数日前から買い出しやら、調理やら、時間をかけて準備をしてくれたMくんに感謝!
えっと、次に、1月初旬の写真です( ^ω^ )
ふふふ、ついに出国3ヶ月半経った時点で、お寿司に手を出してしまいました!!へへへ〜!
学部のお友達と、一緒に、学校のすぐ近くの和食屋さん「YAKINORI」に凱旋!!!
一番鮭がゴージャスなお皿を注文しちゃいました!(たぶん3000円くらいな気がする)
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| お寿司うまうま♪ |
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| サーモンプラッター!!! |
先進国の外国にいる、今しかできないこと!って感じかな!
次回は、次の課題三昧を乗り越えた時に、また来ようと思いまーす♪( ´▽`)
というわけで、食べ物の写真ばっかりお送りしてきました 笑。
えっと・・・勉強について、は・・・。
一時期本当に疲れてたわー。
必修科目である開発マネジメントのクラスの課題には、ちょっとゲロるところだったぜ〜!
どんな課題かというと、12月に、「エチオピアの食料問題に対する戦略」をテーマに、グループでプレゼンテーションをしましたが、それを深めたものをエッセイにする、というものでした。
私は土地制度についての担当だったので、それについて書けばいいんじゃん!って最初は甘く見ていたのですが・・・本格的に取りかかろうとすると、何を書けばいいのかわからなくて、大混乱。
エチオピアの土地は「すべての国民に公正な土地配分を!」という理念のもと、ぜーんぶ国が所有&管理してるのですが、効率の悪い政府の管理をやめちゃって私有化した後海外からの大規模ビジネスを導入するのか、はたまた国に土地を管理させるやり方を続けつつ、政府による非人道的な土地の収奪などをなくす政策を作るのか、どのアプローチを取ればいいかわからなくなったのです。
というわけで、お正月3が日が終わった後、先生とSkype面談をさせてもらいました〜(^.^)
担当のE先生は、見た目と雰囲気がめっちゃ可愛いおばちゃんで、包容力のある人格オーラがほわわ〜んと出てる方です。
博士論文では、マラウィの水資源配分について書かれたので、マラウィのことをたくさん知ってて、私の存在もすぐ覚えてらえました。
彼女、話し方はとても優しく、私のポテンシャルを上げようと頑張ってくださっているのですが・・・求めることが高度過ぎて、たまにこちらが泣かされます。
例えば、提出したエッセイについてのフィードバックも、大量過ぎて内容をきちんと理解するのにも時間がかかりました。次に出すエッセイについての質問をした時には、例のごとくた〜くさんアドバイスをくださるので、そのプレッシャーに負け、読むのを10日間ほど放置した私がいます。
そんな中「私、大混乱やねん」と相談してみたら・・・
「あなたが今考えているエチオピアの戦略は、以前やったプレゼンの内容に影響されていることもあって、土地政策に縛られすぎているんだよね。本当にこれがエチオピアに求められているものなの?そこをしっかり考えていかないといけないから、これまでやったこと、全て白紙に戻して、今からエチオピアの情報集め、やってみて」・・・と。
Skypeでは、「オッケー!ちょっくら調べて見るわん♪」とクールに対応してみたものの・・・
以前のプレゼンを土台にやっちゃえ〜!と簡単に済まそうとしていることが、ちゃんとバレてたー!笑
そして、それまでの準備がないものになり、今から新たなスタートを切るんですか〜?!!
思えば、最近のメールで、「熟慮の末、プレゼンと違ったものをエッセイに書きたいのであれば、それはそれで良しとするよーん」と、メールが来てたなー。
やっぱり、E先生は、求めるものが高いのね〜(ー ー;)
でも、彼女の言うことに間違いはないので、エチオピアの食料問題にどんなアプローチが良いのか、一から自分で考え直しました〜。
いやー、やっぱ、自分で納得するまで調べないと、ダメね〜。でも、調べたら、ストンと落ちるから、エッセイかけるようになるのよねー。筆が進むというか。
前期の授業では、毎週末エッセイを出す課題に苦しみましたが、「この授業の課題はこれで最後、これで最後・・・」と言い聞かせ、無事に出すことできました。
書いた内容としては・・・
序論:食料不足にあえぐエチオピアは、農業生産量を上げるべし
戦略1:改良種の種と肥料を配る(国の助成などを利用)。主食であるメイズや小麦粉の実施例があるので、それをもっと規模広げてやろう!ひよこ豆は、タンパク質高いし、乾燥にも強いので、雨が不足しがちで国民が摂取する栄養の中で炭水化物が高くなりがちなエチオピアにぴったり!
戦略2:改良種をきちんと流通させられるシステムを強化するべし。種組合みたいなのを作って、彼らが確実に種を絶やさないようにして、農民に売る、もしくは譲渡(その場合、費用は国が助成)する。
戦略3:そもそも農民が土地を使用できないと農業始められないので、土地保有権をきちんと整備する!例えば、国が勝手に収奪しない法律を作る、土地行政についてちゃんと管理できる地方公務員を各県庁に配置する、とかね!
こーんな感じ。
先日結果が戻ってきましたが、前回に出したものよりも、ちょっぴり点数が良くなってて、ふ〜っと胸を撫で下ろしました。
とにかく本当にこの授業は、負荷が大きかったです!!!!
乗り切った自分、お疲れ様〜( ´ ▽ ` )ノ
我が学部では、修士論文を書く際に、担当講師が、「スーパーバイザー」として私の担当になってくれます。そして、色々相談に乗ってくれます。
うーん、どうしよかな。誰にスーパーバイザーになってもらいたいか希望を出せるのだけど・・・。
めっちゃ自分に負荷かけて、自己鍛錬をするなら、E先生なんだよね〜。
でも、多分何度か泣きをみることになって、ストレスがハンパないことになるだろうから、違う先生にお願いするほうがいいのかな〜。。。
これが今の私の最大の悩みです。







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